あなたへ贈る朝


展示のお知らせです。‬
‪京橋のギャラリー”四季彩舎”にて、個展を開催いたします。‬

[長久保 華子展 -あなたへ贈る朝-]‬

会期:6月21日(木)〜6月30日(土)‬
時間:11:00-18:30 ※日曜休廊
会場:四季彩舎
〒 104-0031 東京都中央区京橋2-11-9 西堀11番地ビル2F


個展開催は5年振りになります。
よろしくおねがいいたします

 


日々の暮らしの中で芽生えた思いや予感のようなものを、木を彫り 漆を塗って表現しています。
今回は生き物をモチーフにした作品に加え、新たな試みとして植物の作品も展示いたします。
身近な気持ちを”離れた存在”である生き物や植物に託すことで、少し遠くから、人の心のありようを眺めることができればと思っています。
作品をご覧いただいた時に、表徴だけでなく、その内側にも想いを馳せていただけたら幸いです。

長久保 華子


万年筆について

 

昔から字に癖があって、
コンプレックスという程ではないのですが ずっと気になっていました。

つい最近、お茶の時間にそのことを少し話したら、
大森さんから「万年筆がいいよ」と教えていただいて、それからいろいろ調べてみました。

良いなあ、素敵だなと思っていたら、父が「ずっと使ってない万年筆あるよ」と1本 譲ってくれました。

さっそく使ってみると、インクの出てくる感じとサラサラした書き味が気持ちいい。
せっかくだし時間のあるときに、好きな短歌や詩をノートに書いて、字の練習をしています。

色々落ち着いたら、もう一本買いたいな、インクも探したいな〜と色々企み、楽しみのひとつになっています。

 

雑誌掲載のお知らせ

 

 

4月20日発売の月刊美術(2018.5月号)にて
“ギャラリーが薦す明日の主力作家”という特集でご紹介いただきました。
作家仲間の瀬戸くんも同じページに掲載されています。

ご紹介くださいました四季彩舎の石井様、いつも大変お世話になっております。
この度はどうもありがとうございました。

書店でお見かけの際には、どうぞよろしくお願いいたします。